その時は突然にやってくる、いざという時困らないように終活を。

情報

テレビや新聞の折り込み広告で最近よく目にします

〇〇〇〇なお葬式

うちはまだ、大丈夫。

話し合いは、そのうちにね

私もそんなひとりです。

身内が入退院を繰り返していても、まだ大丈夫

そう思っていましたが・・・

ある日、突然に・・・です。

幸いと言ってはいけませんが

葬儀社の友の会に入会していました。

入会金は納めていません。

(キャンペーンか何かだったような)

この友の会が、侮れないのです

会員割引が〇万円(両手より少し引いた分ぐらいでした)

最近は葬儀代が明確化されるようになりました

一番金額が高いのは〇〇〇さんでしょうか?

〇〇〇じゃ、わかんないよ。

そうですね、お経を唱えると申しましょうか・・・。

今はノー宗教ノーお坊さんのご家族も多く

それぞれの家庭のやり方で葬儀社さんも合わせてくれます。

中には火葬場に遺族の代行を行う葬儀社さんもあります。

みなさんの家族の葬儀の在り方を元気な今から話し合いをお勧めいたします。

施設に入っていらっしゃる方は、その時が来たとき

「素早く、他の入居者に知られないように」となります。

悲しみよりも、次の行動が求められます。

最小限に留めるのか、盛大に行うのか

考えはいろいろです

新型コロナ感染症の影響で葬儀に参列することも悩みますね

お世話になった方を偲ぶことは大切なことです

オンラインで出席も可能な葬儀社さんもあります。

また、火葬場では各葬儀社の方が待機しており誘導してもらえます。

元気なうちにご家族に意志を伝えておくことは重要です。

葬儀の次はお墓

お墓の問題も抱えていらっしゃる方も多いです。

核家族になり、孫の世代に墓守は・・・。

自分の代だけで終わりにしよう etc

墓じまいを考える時かもしれません。

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